刑務所の湯

 たったの15分限定の刑務所の入浴。しかも毎日入浴は不可能で、夏場は二日に一度、それ以外の季節は三日に一度しか入浴できない。まあ、最近は夏以外でも暑いので、夏以外の季節で三日に一回というのも、中々にキツいけどな。

 超不潔。汚い。ただでさえ臭くて汚い囚人共なのに、入浴回数が制限されているので、更に臭くなるのであった。超不潔だ~キャ~!!!

↓ヨボヨボの老人受刑者の入浴

 このように、老人の入浴に関しては、税金で雇った介護士、或いは受刑者の中の若い衆(といっても70代とかもいる)が入浴介助をしてくれるのだ。だから、ヨボヨボの老人に関しては、刑務所での入浴の方が良いのかもしれない。でも、だからといって、ヨボヨボの老人は、死亡事故を起こして刑務所に行かずに済むように、とっとと免許返納しろよ!

↓こちらは、塀の無い刑務所と呼ばれる場所にいる受刑者達である。この者達は、刑務官から逃走の心配なしと判断された、ある程度信用のおける受刑者である。とはいえ、逃走された事例もあるようだが。

↓この者達は、一般の刑務作業ではなく、普通の造船企業とかの職場に、普通の企業の作業員達に交じって、同じ作業をしているのである。まあ、当然、給料は激安だが。だが、重労働なので、普通の刑務作業の報酬の約二倍は貰えるらしい。といっても、時給100円とかだと思うが。せいぜい時給150円位かなあ。

↓受刑者なのに、このように、普通の溶接所というか、鉄工所で働いているらしい。俺はこのような職場にいたことがないのでよく分からないが、とにかく、バーナーとかを使用する職場らしい。

↓当然、受刑者の作業員なので、他の一般作業員と区別する為に、青いヘルメットを常時装着しているらしい。

↓まあ、どう見ても、普通の刑務作業よりも遥かに重労働なので、この者達には、毎日の入浴が許可されているらしい。多分、入浴時間も、ごく一般的な受刑者に許可されている15分間よりも、長い入浴時間が許可されているのであろう。まあ、それに、他の囚人共みたいに長蛇の列ではなく、選ばれし者達だけなので、ゴミゴミせずに、広々と風呂を使えるのだ。

 とはいえ、こいつらは所詮、受刑者、つまり犯罪者なのである。だから、羨ましくもなんともない。だって、ゆったりのんびりの入浴なんて、自宅の風呂でも、銭湯でも、少額の資金で、シャバにいれば可能なのだから。これだけ苦労して、雀の涙の作業報奨金しか貰えず、ただの風呂にありがたみを感じる生活なんて、私は嫌です。

 次に、ごく一般的な受刑者向けの風呂を紹介しよう。

↑まあ、このように、凶暴な受刑者もいるのだ。当然、仲の悪い受刑者同士でも同じ時間帯に入浴させられることもあるだろう。故に、油断ならないのだ。なにしろ、彼らは実刑判決を受けた重犯罪者なのだから。執行猶予で済むような犯罪で済んでいた犯罪者ならば、そもそも刑務所には入っていないからな。

↓6分15秒辺りから、刑務所での入浴の解説

 男子刑務所のみならず、女子刑務所も地獄らしいぞ。女性だからといって、優遇措置はないのだ。刑務所内では、レディーファーストとかは一切なし。だって、女性しかいないのだから。なので、たとえ女性だとしても、安全運転に努めろよ。

 お前ら、練習もせずに公道を走り過ぎなんだよ。凄い下手糞なくせにメルセデスベンツEクラスなんていうデカい車に乗っている金持ちのマダムとかいるからなあ。少しは有り余る時間を有効に使って、そのバカでかい車を安全に操る訓練でもしろやボケ!近所の空き地に段ボールを置いて、そこに自分の車で、ギリギリで段ボールに触れないという車両感覚を掴む訓練をしろ!車両感覚を掴めば、公道での運転も、大分上達するから!


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ: