中村精寛が起こした【煽り運転殺人事件】について

 え~、ここでは、中村精寛が起こした煽り運転による殺人事件についてご紹介したいと思います。が、あきひろの漢字が難し過ぎなので、これからはひらがなであきひろと表記します。

 この事件は、2018年7月に大阪府堺市で発生した。事件の詳細は、普通にけっこう交通量のある道路で、中村あきひろが運転する車が、大学四年の高田拓海さん【22歳男性】のバイクに追い抜かれたところ、立腹した。その後、急発進して約一分間にわたり追跡し、時速100キロ近いスピードで激突。高田さんに脳挫傷や頭蓋骨骨折という重症を負わせて、殺害した。

 んで、衝突するまでの間に、ハイビームで照射を続けて、何度もクラクションを鳴らし続けた。んで、裁判官は、「死んでも構わない」という気持ちで追突させたと、殺意を認定した、という事件です。

 で、激突した後、「はい、終わり」という音声が、ドラレコに入っていたとさ。ちなみに、私のドラレコは、車内も360度撮影可能で、しかも後方はリア専用のドラレコがあります。セルスターのCD-30という機種です。ただ、画質の鮮明さはあまりよくない。なので、これから買う人は、360度+リアタイプが良いと思いますが、更に画質の鮮明さを追求した方が良いと思います。じゃないと、夜間とか、車のナンバーが映っていないから。

 んで、高田さんの母親が中村被告に約9200万円の損害賠償を求めた民事訴訟がありました。その判決は、中村被告の「死亡しても構わない」という未必の故意による殺意を認定し、大阪地裁堺支部は約6100万円の支払いを命じたとさ。

 でも、なんか色々とごねたらしい。要するに、びた一文も支払いたくはない、という気持ちなのだろう。なんか、弁護士の入れ知恵なのか知らないが、制度・法律を駆使して、妨害工作ばかりしているらしい。

 てか、中村あきひろは、別に、キーエンスの年収2300万円のエリートでも何でもなくて、たしか、単なる警備員だったのだ。警備員といっても、アルソックやセコムの正社員じゃねーだろ、多分。中小企業の警備会社勤務の、非正規の警備員だったかもしれない。となると、当然、貯金もないだろうから、賠償金なんて支払えないだろう。本人はこれから懲役16年だしな。刑務作業なんてチンカスみたいな金しか稼げないし、その金は、刑務所内での売店での歯ブラシとかタオルとかの購入費用に消えるので、まあ、無理だろう。

 で、出所後も、57歳とかになって、それまでずっと16年間も服役生活していて、殺人運転で服役していた野郎なんて、どこも雇わない。勿論、本人自身でビジネスをする商才もない。しかも浦島太郎状態なので、世の中の変化についていけない。そして世の中の変化についていける、新しいことを覚えられる重要な要素である【若さ】も、もう無い。だから、どうせ人生は詰む。無理です。服役中に国民年金保険料も支払えていないので、年金額も雀の涙程度であろう。まあ、その頃には、年金受給開始年齢は75歳とかになっていると思うので、どの道、詰む。

 まあ、なので、要するに、路上にいる【頭のおかしなドライバー】には近づくな!ということです。バイクも、平気で車と車の間をすり抜けていく奴らばかりですが、頭のおかしな奴の車に少しでも接触したら、多分、お前のことをどこまでも追いかけてくるだろうし、きっと故意に追突させて殺しにかかるので、すり抜け行為は止めた方がいいよ。

 まあ、今回の、この中村あきひろの殺人運転による犠牲者の若者も、う~ん、別に過失はないとの判断なのですが・・・。でも、追い抜いたんですよね。

 バイクって、ちと調子に乗り過ぎな奴らが多いんだよな。車の挙動とか無視して、突っ込んでくるしな。だから、車の運転手からしたら、ムカつく対象になり易い。だって、路上に何かが落ちていて、少し左右にかわす為にずれた時、その左か右にバイクがすり抜ける為に真横にいたら、ぶつかって、こっちが悪者にされてしまうんだよなあ。

 だから、自己防衛、つまり赤の他人に殺されない為にも、穏やかな運転を心がけた方がよい。だって、この中村あきひろも、これまでの人生で、他のバイクには故意に激突していないんだから。

 また、バイクだからといってドラレコが不要な訳ではない。バイク用のドラレコもあるだろう。自転車用のドラレコもある時代なんだから。だから、自己防衛の為にも、今の時代、ドラレコはつけろよ。できれば前後撮影可能なドラレコ、あればだけど。なければ前方のみ撮影のバイク用ドラレコでもいいから。

 とにかく、他人に絡まれないように、穏やかな運転に努めましょう。


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